「FF10」をプレイ記録と共に振り返る③《やり込み 編》【FF10 HD Remaster】

こんにちは、でんどらいとです。

FF10」をプレイ記録と共に振り返る③《やり込み 編》ということで、今回はFF10のやり込み要素やパーティー強化などに触れながら「FF10 HD Remaster」の思い出に浸って行こうかなあと思います。

遂に今回でFF10振り返りシリーズは最終回になります。
やり込みは私の生き甲斐なので存分に語りたいと思います。

ちなみに①《ストーリー/キャラクター 編》と②《ゲームシステム / 音楽 編》の記事はこちらです。よろしければどうぞ。
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①最強キャラ育成を振り返る

まず、一番私が力を入れた、最強キャラ育成への道のりを語りたいと思います。

ステータス強化について

本作のステータスには、HP・攻撃力・物理防御・魔力・魔法防御・すばやさ・運・回避・命中があります。
HPの上限は99999で、魔力の上限は999、その他ステータスの上限は255です。
最強キャラにするためには、これを全て上限まで上げればいいかというとそうではなくて、HPは調合で2倍にできますし、すばやさは171以上は意味がありません。また、は130ほどあれば裏ボスを倒せてしまいます(かつ死ぬほど上げるのが大変)。そのため、上限まで上げる必要があるのは攻撃力・物理防御・魔力・魔法防御・回避・命中のみです。

というわけで、当時はHP40000、攻撃力255、物理防255、魔力255、魔法防255、すばやさ170、運130、回避255、命中255を目標にしてステータス上げをしていました。

スフィア集め

これらのステータスを上げるため、スフィア盤を使います。
スフィア盤は既存のマスを埋めるほかに、空きマスを成長スフィアで埋め、それを習得することで、ステータスアップすることができます。

成長スフィアはモンスターを倒すことで得られます。ですが、それだけではなくて、習得にはそこへいくまでのAPと専用の発動スフィアが必要でした(例:HPスフィアで埋めて発動はパワースフィアを使う)。
ちなみにこの発動スフィアとAP習得にもモンスターを倒すことが必要。

スフィア集めは、運スフィア以外はそんなに大変ではなかった記憶があります。
時間はかかったけど。
毎日毎日、「今日はこのキャラの、このステータスを、ここまで上げるか」という感じで地道に埋めていきました。

1キャラの1ステータスを目標値にするためには、1~2時間ほど要しました(確か)。これが7キャラ分かつMAXにすべきステータスが8(運以外)個あるので、ステータス上げ耐久はトータル70時間くらいかかりました。
運については後述しますが、運以外は全キャラ目標値まで上げました



運ステータス上げ

ステータスの中でも一番上げるのが厄介なのがの項目。運のマスに必要なラッキースフィアは1回の戦闘で2個しかドロップしないためです。

ラッキースフィアをドロップするのは、アースイーターというモンスターで、こいつをオーバーキルすることでスフィアを入手できます。
ただ、そんなに弱いモンスターというわけでもなく、1戦5分以上はかかるため、ワッカのアタックリールを活用しまくり、50回以上倒しました。
130が目標とはいえ、初期値が最大で20未満程なので、1キャラにつき100以上は自力で埋める必要がありました。

さすがに全キャラこれをするのは無理でした。ですが、アーロン・リュック・ワッカ・ユウナはやり切りました。途中で心が折れそうになりましたが、やり続けていればいつか終わるという精神で頑張りました。

というわけで、そのプレイ記録です⇩

ここまで強いと、だいたいの敵がワンパンかつオーバーキル(カンストダメージ99999)で終わるようになります。ラスボス直前にこれをやったので、ラスボスの情緒は皆無でした…。

Lv.4キースフィア集め

技・特殊・魔法の習得に必要なキースフィア。Lv.4となると集められる場所も限られており、主に、キマイラブレインにわいろを使い集めていました。わいろにはなかなかの額のお金が必要なので、金策を頑張りました。最終的に全キャラ、全ての技・特殊・魔法を習得しました。

AP稼ぎ

前述したように、スフィア盤埋めにはAPが必要…ということでヘレティック・イクシオン戦です。

ヘレティック・イクシオンに対して勝負を挑み、オーバードライブタイプを「憤怒」もしくは「修行」にして、大ダメージを受けて戦闘不能➡復活➡とんずらを繰り返すことで、APを大量に稼ぐことができます。

しかし、これをするにはそれ専用の装備が必要で、それが、ドライブをAPに+AP2倍+ダブルドライブの武器と、オートフェニックス+オートヘイストがついた防具です。

これです⇩

というわけで、AP稼ぎをするためにはまずこの装備を作らないといけないわけです。
つまり、最強キャラを育成するために、スフィア盤を埋めたければ、まずはAP稼ぎに必要な装備を作れという話。しかも道のりはこれだけではありません。

これらの装備、作るためには、明日への扉、逆転のカギ、勝負師の魂(アーロン用)、ラストエリクサー、メガフェニックス、チョコボの羽のアイテムが必要です。そしてこれを最大効率で入手するためには、アルベド語辞書を全巻揃えたり、モンスター道場で地域制覇や種族制覇をいくつも成し遂げる必要があり、かつ、わいろも使うので、途中で金策もしなければなりません。
金策ではバロックソードをテレポスフィアで改造して大量に売りました。

さらに、APは上限が99なので上限が来たら使わないといけません。つまり、スフィア盤埋めとAP稼ぎを交互に繰り返す必要があるわけです。
そして、スフィア集めは最大強化された七曜の武器があると最大効率で周回できます
つまり、最強キャラ育成に向けてステータスを上げるためには、まずAP稼ぎ用の装備を作り、七曜の武器を最大強化し、AP稼ぎをしつつスフィア集めをし、スフィア盤を埋める必要があるわけです。
もっと正確にいうと、「AP稼ぎ用の装備を作るためにアルベド語辞書を集め、モンスターを捕獲しまくり、七曜の武器を最大強化するために、ブリッツボールをやり込み、サボテンダーの里イベントをこなし、ジェクトのスフィアを全部集め、試練の間の隠し宝箱を全て開けて、全召喚獣を入手し、召喚獣バトルに勝利し、AP稼ぎをしつつスフィア集めをし、スフィア盤を埋める」必要があります。なんて遠い道のりだ!全部やりましたけどね!


②最強装備作成を振り返る

七曜の武器の最大強化

というわけで、七曜の武器の最大強化についてです。
全員の七曜の武器は集めましたが、最大強化したのは、アーロン・ワッカ・リュック・ユウナの4武器分でした。
落雷避けやとれとれチョコボをやる気力はなかったです。

七曜の武器は2段階強化することができて、それぞれの強化には、武器特有の印・聖印が必要でした。

アーロンやユウナの七曜の武器は宝箱だったりモンスター訓練場埋めだったり割と簡単でした。
思い出深いのは、ワッカのブリッツボールリュックのサボテンダーの里です。

ワッカの七曜の武器、ワールドチャンピオンの聖印は、ブリッツボールでアタックリール、ステータスリール、オーラカリールを入手後、50%の確率でリーグ戦の優勝賞品になるため、ブリッツボールで優勝しなければならず、そのためには各地を回り選手をスカウトしステータスを上げなければなりませんでした。10時間近くはブリッツボールをした記憶があります。まず、オーバードライブ技を手に入れるところから始めないといけないですしね。Blitz Offめちゃくちゃ覚えています。

リュックの七曜の武器、ゴッドハンドの聖印は、サヌビア砂漠のサブイベント「サボテンダーの里」をクリアすることで入手できます。
このイベントがなかなか長いです。サボテンダーは可愛かったんですが、そのために広大な砂漠を何往復もしました。


これらを乗り越え入手した最大強化の七曜の武器4つ⇩



七曜の武器の代替武器

七曜の武器を最大強化しない場合、自作武器の方が威力を発揮することができます。
そのため、ティーダ・ルールー・キマリの3人には改造した武器を持たせました。
改造内容は、ダメージ限界突破+トリプルドライブ(+貫通+さきがけ/MP消費1+魔法ブースター)。
このダメージ限界突破とトリプルドライブの付加がかなり大変でした。

まずアースイーターを倒し、トリプルドライブ+空きスロット×3の武器かつティーダ・ルールー・キマリ用の武器をドロップさせ、そこにダークマター×60×3を使ってダメージ限界突破を付けるという手順でした。
このダークマターを集めるのもなかなか大変で、訓練場オリジナルモンスターのレアドロップを狙うのが主流でした。というわけでネムリダケ連戦をして、ひたすらダークマター集めをしました。

その結果、集まりました⇩



最強防具の作成

本作の裏ボス、デア・リヒターを倒せる防具という基準です。
それが、オートプロテス+オートヘイスト+HP限界突破+リボンの防具。
これを集めるために一番効率が良いのは、HP限界突破+リボン+空きスロット×2の防具を落とす、ヘレティック・ヨウジンボウ連戦をすることでした。

ヘレティック・ヨウジンボウは何回も倒すことが可能ですが、キャラを最強ステータスにしておく必要があるため、この作業は前述したスフィア盤埋めを終えてから行いました。また、それ専用の防具も必要で、これもまた作りました(以下⇩)


一番堪えたのは、ドロップの運要素が大きいこと。
ドロップする装備はまず、武器or防具の2パターンが存在し、防具を落とした場合でも、リボンとHP限界突破の両方が揃っている防具はなかなか出ず、さらに、空きが×2ではなく×1の場合があります。さらに全キャラ分揃えるとなると、全キャラ用の防具を集めなくてはならず、本当に大変でした。ヘレティック・ヨウジンボウ連戦は、確か100戦以上しました。
もっとしたかな?忘れました。

防具を揃えたら、それにオートプロテスオートヘイストを付加します。これは光のカーテンとチョコボの羽根を集めるだけなので、比較的楽でした。

これらの過程を経て、全員分揃いました⇩




③モンスター訓練場を振り返る

捕獲用の武器を用いて、モンスターを捕獲することで、訓練場にて再選することができるというシステム。地域制覇や種族制覇によって様々なアイテムが入手できるほか、条件を満たすとオリジナルモンスターが出現します。
スフィア集めや武器の改造でお世話になりました。

訓練場の最終目標は、すべてを超えし者というオリジナルモンスターを倒すことです。
すべてを超えし者を出現させるためには、捕獲可能な全モンスターを10体捕獲し、訓練場の全オリジナルモンスターに勝利する必要があります。

というわけでそれをやりました⇩

全モンスターを10体捕獲するというのが大変でした。『シン』の体内やオメガ遺跡のモンスター捕獲に時間がかかりましたが、気力で乗り切りました。

そして、倒しました⇩

倒すと、「超人のあかし」がもらえます。特に効果はありません。


④隠しエリアを振り返る

バージ=エボン寺院

飛空艇のサーチ「X=11~16・Y=57~63」で行ける場所が、バージ=エボン寺院です。ここへ行くためには、七曜の鏡を入手し、全ての寺院の試練の間で、隠された宝箱を開ける必要があります。

ここでは、祈り子の間で召喚獣アニマが入手できます。

オメガ遺跡

飛空艇のサーチ「X=69~75・Y=33~38」で、オメガ遺跡をに行くことができます。
下層でアルテマウェポン、上層でオメガウェポンと戦闘があります。
オメガウェポンから敵の技「サンシャイン」が修得できます。




⑤全召喚獣入手を振り返る

ストーリーで入手する以外に入手できる召喚獣、ヨウジンボウ、アニマ、メーガス三姉妹です(アニマについては前述)。

ヨウジンボウについて

盗まれた祈り子の洞窟の最奥で、ヨウジンボウを倒し、祈り子の間にて、25万ギル支払うことで入手できます。

ヨウジンボウはMPが0かつ、お金を払わないと技を出してくれない特殊な召喚獣ですが、斬魔刀の威力は凄まじいです。

メーガス三姉妹について

メーガス三姉妹は、ヨウジンボウアニマを仲間にし、さらにつぼみのかんむり花のかんむりを手に入れることで、レミアム寺院・大広間の奥にある祈り子の間にて入手できます。

マグ・ドグ・ラグの三姉妹です。

召喚獣バトルについて

道中で、ベルゲミーネ召喚獣バトルを挑むことができます。
最終的に、全召喚獣と対戦することができるため、そのためには上記全ての召喚獣の入手が必要でした。


⑥ダーク召喚獣を振り返る

超強化された召喚獣です。一部の地域はダーク召喚獣に勝利しないと、訪れることができなくなります。
ステータスをMAXにしたキャラに七曜の武器と前述した最強防具を装備させれば、勝つことができます。斬魔刀でも勝てます。

このダーク召喚獣を倒すのに、のステータスが非常に重要です。
運が低いと、攻撃が当たらないからです。

そして、全ダーク召喚獣を倒すと出現するのが、裏ボス、デア・リヒター

今回振り返ってみたら、倒していませんでした。倒すのには入念な事前準備が必要かつ、最低30分以上かかるそうなので、気が向いたらやろうと思います。


⑦オーバードライブ技を振り返る

オーバードライブ技は一定の条件を満たさなければ取得できません。
全取得しましたが、思い出深いのは、ティーダのエース・オブ・ザ・ブリッツ、アーロンの陣風、ワッカのアタックリール・オーラカリールです。

ティーダのエース・オブ・ザ・ブリッツの習得には、他の剣技を計80回使用する必要があり、習得のためにオーバードライブ技を使いまくりました。

アーロンの陣風の習得には、各地に落ちているジェクトのスフィアを全10個見る必要がありました。時間はかかりましたが、当時のジェクトの思いを知ることができ、感慨深かったです。

ワッカのアタックリールは、50%の確率でブリッツボールの優勝賞品となるため、ブリッツボールをやり込みました。アタックリールは本作最強のオーバードライブ技であるため、費やした労力に見合った働きをしてくれました。
オーラカリールは、ステータスリール修得+累計バトル数450以上の状態で50%の確率でブリッツボールの優勝賞品となるため、これについてもブリッツボールを頑張りました。ですが、おそらく1回ほどしか使っていません。
ただどちらも聖印を入手するためには通過点でしかなかったです。


アルベド語辞書を振り返る

各地の至る所にアルベド語辞書が落ちており、これをを集めることで、アルベド語が分かるようになります。
また、アルベド語辞書の入手数に応じて、修得レベルが表示されるようになっています。全冊コンプリートしたので、アルベド語ヤヌサーになりました。




⑨終わりに

以上、「FF10」をプレイ記録と共に振り返る③《やり込み 編》でした。
本作はやり込みに100時間ほど費やしたので、なかなか思い入れがあります。約20年前のゲームということもあり、地道な作業が実を結ぶ系のやり込み要素が満載でした。
今回、記事には書かなかった細かなやり込み要素も沢山あり、ルッツとガッタ、ドナとバルテロのその後が見られるなどサブキャラクターに関しても充実していました。
「これが思い出深かった!」などありましたら、是非コメントからどうぞ。一緒に語りましょう。

FF15の効率的な「レベル上げ・経験値稼ぎ」方法 / サボテンダータイムドクエスト【FF15 ロイヤルエディション】

FF15における効率的な「レベル上げ・経験値の稼ぎ方」について、オススメ方法を私的体験記と共に解説します。中盤~レベルカンスト(Lv.120)を想定しています。
詳しく知りたいこと・不明点等ありましたらコメントからどうぞ。

①前提として

注意

今回ご紹介する方法は、タイムドクエスを使用するため、常時使える方法ではないことをはじめにお断りしておきます。ですが、効率は最も良いです。

ハード等

この記事はFF15 ロイヤルエディションを元に書かれています(+全DLC追加、ハードはPS5)。ご参考までに。

②全体の流れ

まずはじめに、全体の流れを説明しておきます。詳細は③以降で解説します。

  1. 獲得経験値UPの効果を持つ料理を食べる。
  2. サボテンダー・サボッテンダーのタイムドクエスに挑む(もしくはアンゲルスなどの経験値が多く獲得できる敵を倒す)。その際にボーナス魔法があれば積極的に使う。
  3. ある程度経験値がたまったら、獲得経験値が2倍もしくは3倍になるホテルに宿泊する。
  4. 上記を繰り返す。

③解説1:事前準備

装備について

モグのお守り

獲得経験値UPの効果を持つアクセサリー、モグのお守りを全員に装備させます。

プロンプトのコマンドをコンダクターにする

コンダクターマシンナリィ専用のコマンドで、重力球を放つことで周囲の敵を吸い寄せダメージを与えます。ゲージ消費は2です。またこれを使うにはマシンナリィを装備する必要があります

プロンプトにターゲットスコープを装備させる

ターゲットスコープはプロンプト専用のアクセサリで、小さな敵に対して攻撃力が50%上がるため、コンダクターと非常に相性がいいです。クラストゥルム水道にあります。

ボーナス魔法を装備する

ボーナス魔法を精製し、装備します。精製方法は後述。

習得を推奨するアビリティコール

コンダクター

前述したとおり、プロンプトのコマンド、コンダクターを使用します。使用しなくてもクエストはクリアできますが、かなりの時間のロスに繋がるため、習得を推奨します。

料理効果時間延長

獲得経験値UPの効果を持つ料理を長持ちさせるために、習得を推奨します。

  • 料理効果時間延長:必要AP 18
  • 料理効果時間延長+:必要AP 99
  • 料理効果時間延長++:必要AP 333

可能であれば上記を全取得することが望ましいです。

ダメージでコマンドゲージ増加

ノクティスが攻撃を受けると、被ダメージ量を問わずコマンドゲージがわずかに増加する、というもの。必要AP:99。
今回討伐する対象はサボテンダー・サボッテンダーなので、針千本の攻撃を受けやすいです。このアビリティコールを習得しておくと、針千本でコマンドゲージが一気に溜まるので、習得を推奨します。

効率の良いAPの稼ぎ方はこちら⇩
現在、準備中。

獲得経験値がUPする料理

最も獲得経験値がUPする料理は、オルティシエのレストランで食べられる「マーゴラザニア(獲得経験値+100%)」です。

ボーナス魔法の精製

魔法の精製時に特定のアイテムを入れると、ボーナス魔法を精製できます。ボーナス魔法は使うたびに、一定の経験値を獲得できます。

材料・獲得経験値数共に最も効率の良い魔法は、ボーナス魔法Lv.96です。使うたびに、67200の経験値(獲得経験値効果UPなしの場合)を獲得できます。精製方法は以下です。使用するエレメントは何でも構いません。威力の大小も問いません。

  • めずらしいコイン:8個
  • ふるい銀貨:12個
  • ふるい紙幣:16個
  • ふるい小銭:24個
  • 古い本:33個 (取得数が限られているため推奨しません)
  • コカトリスの鶏冠:49個

④解説2:タイムドクエス

サボテンダー・サボッテンダーのタイムドクエス

タイムドクエストは、日替わりの討伐依頼のようなものです。クエストポイント(QP)を稼ぐことができ、QPは様々な報酬と交換できます。

その中で、討伐対象がサボテンダー・サボッテンダーのクエストを狙います。
このクエストは一回クリアするごとに約30万の経験値を取得することができます(料理・アクセサリー効果付き)。タイムドクエストには何回も挑戦できるので、このクエストを周回することで経験値を稼ぎます。

タイムドクエストの受注等

タイムドクエストは、特別に受注する必要はありません。タイムドクエストが発生する場所に行くことで、自動的にクエストが開始されます。青いビックリマークが目印です。
この場所はクエストによって異なります。ゲーム内では大まかな地図しか表示されないので、自力で探すか別サイトをご覧ください。

サボテンダー・サボッテンダーの討伐方法

具体的な討伐方法は以下です。

  1. サボテンダー・サボッテンダーに向かって攻撃をする、もしくは攻撃を受けることによってコマンドゲージをためる。
  2. コマンドゲージがたまったら、 プロンプトのコマンド:コンダクターを使って敵を一掃する。
  3. 戦闘中、積極的にボーナス魔法を使う(クールタイム以外は使うイメージ)。
  4. 上記を繰り返す。

参考動画⇩

金策にもなる

サボテンダー・サボッテンダーのタイムドクエストでは、万能薬メガポーションを大量に取得できます。タイムドクエストを2回こなせば、万能薬は確実にカンストします。これらを売ることで、かなりの金策になります。

⑤解説3:経験値の貯め方・清算方法

経験値の貯め方

アクセサリーのレベルストッパーを用いて経験値を貯蓄します。レベルストッパーは、パーティ内に装備者がいると、経験値が精算されずレベルアップしなくなるという効果があります。そのため、これを装備することで、キャンプ等を利用したい場合でも、経験値を清算せず貯蓄することが可能になります。
レベルストッパーは、DLCFFXV ホリデイパック(無料版)」にて入手できます。

経験値の清算方法

オルティシエにあるリウエイホテルのロイヤルスウィートに宿泊すると、獲得経験値が3倍になって清算されます。ある程度経験値を貯蓄したら、ここで清算します。

⑥Lv.120(カンスト)までに必要な経験値は?

Lv.120(カンスト)までに必要な経験値は29385138EXP、つまり約3000万です。
Lv.99までに必要な経験値が、3166786EXP、約300万なので、Lv.99からLv.120にするだけでも約2700万EXP(それまでの9倍)を稼ぐ必要があります。

2700万を料理効果の2倍とホテル効果の3倍で割ると、獲得目標は450万EXPとなります。つまり、タイムドクエス15回分です(ボーナス魔法込み)。




⑦その他、おすすめの方法

その他の、おすすめのレベル上げ・経験値稼ぎ方法として、アンゲルス狩りがあります。これは最強アクセサリーである魔導スーツBisのドロップが主目的ですが、アンゲルス1体につき約2万の経験値(料理効果なしの場合)を獲得できるので、最強アクセサリーと経験値両方の獲得を目指す方にはおすすめです。

詳細はこちら⇩
dendlight.hateblo.jp


⑧終わりに

以上が、FF15における効率の良い「レベル上げ・経験値」の稼ぎ方です。
やり込む要素としては比較的やりやすい方かと思います。数時間やればレベルをカンストさせられるので、是非挑戦してみてください。



「アダマンタイマイ」の倒し方・「アダマンタイト」の入手方法【FF15 ロイヤルエディション】

FF15における「アダマンタイマイ」の倒し方、また、素材である「アダマンタイト」の入手方法について、オススメの方法を私的体験記と共に解説します。
詳しく知りたいこと・不明点等ありましたらコメントからどうぞ。

①前提として

アダマンタイマイとは

Lv.99、HP 約560万の巨大な亀。
倒すのに、基本的に数十分を要します。
討伐依頼の1つとなっており、倒すことでアダマンバングルが手に入るほか、アダマンタイマイの肉アダマンタイトをドロップします。

討伐できるのはCHAPTER9から

討伐できるのは9章からです。
またこの討伐依頼を出現させるために、あるサブクエストをクリアする必要があります。

ハード等

この記事はFF15 ロイヤルエディションを元に書かれています(+全DLC追加、ハードはPS5)。ご参考までに。

②討伐依頼を受注する

アダマンタイマイを討伐するには、討伐依頼「弧峰鳴動ランガウィータ」を受注する必要があります。
さらにこの討伐依頼を出現させるには、CHAPTER9から受注可能になるサブクエスト「孤峰の目覚め」をクリアしなければなりません。

「孤峰の目覚め」は特にモンスターと戦う必要がないサブクエストですが、神凪就任記念硬貨最大14枚手に入ります。この硬貨は、それまでに関わったサブキャラクターの数に対応して多くもらえる仕組みになっているので、リボンを集めたい方は14枚を全て集められるよう、他のサブクエスト等をクリアしてから「孤峰の目覚め」に挑むことを推奨します。
このサブクエストの攻略法は割愛します。

アダマンタイマイの倒し方

物理で倒す

難しいことはせず、ひたすら殴って倒す方法です。
またここで推奨する方法以外に、より早く倒す方法が存在します(その分複雑かつ難しい)。そちらを参考にされたい方は他サイトの動画等をご覧ください。

事前準備
  • ノクトの攻撃力をできるだけ上げる(父王の剣、修羅王の剣、魔導スーツbis×複数、ダークマターの腕輪等、ルシス王子の戦闘服【ジャケットOFF】など)。
  • 料理の心眼バフを付ける(ヴォーテックスファング装備時は必要なし)
  • 双剣を装備する(推奨:ヴォーテックスファング、次推奨:ゾーリンシェイプ、妥協:攻撃力200台の双剣)
  • イグニスのコマンドをエンハンスにする。

魔導スーツbisの入手方法はこちら⇩
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ヴォーテックスファング及びヴォーテックスシリーズの入手方法はこちら⇩
dendlight.hateblo.jp

倒し方
  1. イグニスのコマンド、エンハンスを重ね掛け(2回以上)する。
  2. アダマンタイマイをロックオンしてシフトブレイクし続ける。
  3. MPが尽きたらマップシフトで回復。
  4. 余裕があったら、脚をCRUSHさせWEAK状態を狙う。
  5. 上記を繰り返す。

参考動画⇩

上記の方法では15~20分で討伐できます。
双剣を装備することで、1回のシフトブレイクで2回攻撃することが可能になります。また、エンハンスを重ね掛けし、心眼でクリティカルヒットを出すことで、ダメージがカンスト(9999)します。

ヴォーテックスファングを使うことで、心眼がなくても全攻撃がクリティカルヒットになります。また、空中でのMP消費が減少するため、マップシフトでMP回復をする回数も格段に減り、時間短縮に繋がります(動画ではヴォーテックスファングを使用しています)。

ちなみに無限エアステップはアダマンタイマイが大きすぎて使えません(使えるが、すぐに落下する)。

デスで倒す

指輪魔法のデスで倒す方法です。

倒し方
  1. デスを発動し続ける。
  2. MPが尽きたらマップシフトで回復。
  3. 上記を繰り返す。
  4. アダマンタイマイのHPが半分近くなると、自動的に即死。

上記の方法では約20分で討伐できます。

オルタナで倒す

指輪魔法のオルタナで倒す方法です。

倒し方
  1. オルタナを発動する。
  2. 即死に失敗したら、マップシフトでMPを回復。
  3. 上記を繰り返す。

即死は確率です。

④ドロップアイテム

アダマンバングルとは

討伐依頼「弧峰鳴動ランガウィータ」の初回報酬は、アダマンバングルです。
アダマンバングルの効果は、HP+10000。ただし、HPは9999でカンストなので、あまり使いどころはありません(魔導スーツbisがない場合のプロンプトが装備するくらい)。

アダマンタイマイの肉・アダマンタイト

アダマンタイマイを倒すことで、アダマンタイマイの肉もしくはアダマンタイトが手に入ります。
どちらも魔法精製に使うことで、限界突破魔法を作り出せます。限界突破魔法は上限突破したダメージを出せる魔法のことです(最大99999ダメージ)。
アダマンタイマイの肉はレシピの素材の1つですが、一方、アダマンタイトは最強武器ヴォーテックスシリーズの素材の1つです。

アダマンタイトは、アラガントームストーン×20と交換することでも入手できます。
詳しくはこちら⇩
dendlight.hateblo.jp

⑤終わりに

以上が、アダマンタイマイの倒し方・アダマンタイトの入手方法です。

アダマンタイマイはLv.99でHPも膨大ですが、ほとんど攻撃してこないため、低レベルでも撃破が可能です。
デスでやせ細っていくアダマンタイマイや、オルタナに吸い込まれていくアダマンタイマイは面白いですよ。




最強武器「ヴォーテックスシリーズ」の入手方法・性能【FF15 ロイヤルエディション】

FF15の真の最強武器「ヴォーテックスシリーズ」の入手方法について、効率よく入手できる方法とその性能を、私的体験記と共に解説します。
詳しく知りたいこと・不明点等ありましたら、コメントからどうぞ。

①前提として

「ヴォーテックスシリーズ」とは

FF15における最強武器です。シリーズは、片手剣(ヴォーテックスゲイズ)・大剣(ヴォーテックスペイン)・短剣(ヴォーテックスファング)・銃(ヴォーテックスアバンドン)の4種類。
最強武器として知られているアルテマブレードやゾーリンシェイプの火力を上回るのみならず、全体的なステータスUPやWEAK状態の敵に対して火力がUPするなどの付随効果がついています。

入手できる時期

ヴォーテックスシリーズを入手するためにクリアしなければいけないクエストは、CHAPTER5から受注できます。そのため、入手自体は5章から可能です。

しかし、入手のためにLv.45のガルーダという敵を大量に討伐する必要があり、また場合によってはLv.99アダマンタイマイを討伐する必要もあるので、パーティーのレベルが高ければ高いほど効率よく入手できます

ちなみに、Lv.120+準最強武器装備+全員魔導スーツbis装備のパーティーで5時間ほどかかります(クエスト攻略を含めて)。十分にレベルを上げてからの挑戦をおすすめします。

ハード等

当方は、FF15 ロイヤルエディション版で入手しています(+全DLC追加、ハードはPS5)。無印版と差はありませんが、ご参考までに。


②「ヴォーテックスシリーズ」の性能

片手剣「ヴォーテックスゲイズ」

ATTACK:430、MP+60、力+22、体力+22、魔力+22、精神+15
効果:空中で大きなダメージを与え、空中で消費するMPがダウンする。

準最強武器との比較

アルテマブレード
ATTACK:364、MP+40、魔力+30
効果:敵を倒したとき、エレメントを吸収できる。

最強のノクトが出すダメージは?

Lv.120+ヴォーテックスゲイズ装備+魔導スーツbis×2装備+全アビリティコール習得+ファントムソードでステータスUPのノクトでは、クリティカルヒットカンストダメージ(9999ダメージ)を連発するようになります。
また、ラッシュリンクのファイナルアタックでは限界突破したカンストダメージ(99999ダメージ)を出すことができます。

アビリティコールの「空中攻撃でMP回復」を習得していれば、ヴォーテックスゲイズの「空中で消費するMPがダウンする」という付随効果も相まって、空中戦においてMPが尽きることはほぼありません
また「空中で大きなダメージを与える」ため、アビリティコールの「無限エアステップ」と組み合わせれば、高いダメージを出しながら、ほぼ無限に空中攻撃ができるようになります

MPが全然減らず、かつクリティカルヒットを出しまくる動画⇩



大剣「ヴォーテックスペイン」

ATTACK:572、MP+60、力+31、体力+31、魔力+31、精神+22
効果:空中で大きなダメージを与え、空中で消費するMPがダウンする。

準最強武器との比較

ドミネーター
ATTACK:583、HP+298、闇耐性+32%
効果:聖なる力に弱いシガイに大ダメージを与える。

アポカリプス
ATTACK:597、HP+403
効果:HP減少時に攻撃力が大幅に増加する。

最強のグラディオが出すダメージは?

Lv.120+ヴォーテックスペイン装備+魔導スーツbis装備+全アビリティコール習得のグラディオでは、ノクトとのリンクアタックで2~3万のダメージを出すことができます。
また、WEAK状態の敵にライジングインパルスを放つと、限界突破したカンストダメージ(99999ダメージ)を出すことができます。



短剣「ヴォーテックスファング」

ATTACK:320、MP+60、力+31、体力+31、魔力+31、精神+22
効果:空中で大きなダメージを与え、空中で消費するMPがダウンする。

準最強武器との比較

ゾーリンシェイプ
ATTACK:345、MP+5、魔力+25
効果:傷を負っていないとき、攻撃力が大幅にアップする(+50%)。

銃「ヴォーテックスアバンドン」

ATTACK:399、MP+60、力+31、体力+31、魔力+31、精神+22
効果:部位を破壊しやすく、WEAK状態の敵に大きなダメージを与える。

準最強武器との比較

エクゼキューショナー
ATTACK:363、精神+22
効果:WEAK状態の敵を攻撃するときに、ダメージがアップする。

デスペナルティ
ATTACK:424、精神+22
効果:攻撃した敵を、ときどき即死させる。

最強のプロンプトが出すダメージは?

Lv.120+ヴォーテックスアバンドン装備+魔導スーツbis×2装備+全アビリティコール習得のプロンプトでは、リンクアタックで1~2万のダメージを出すことができます。
また、コマンド技のペネトレイトでは、容易に敵をWEAK状態にすることができるようになります。


③クリアする必要のあるサブクエス

ヴォーテックスシリーズは、「異世界冒険者」というサブクエストをクリアすることによって入手できるようになります。
このクエストはCHAPTER5から受注可能で、推奨レベルはLv.45です。
エスト攻略法については割愛します。

アラガントームストーンを回収しておく

このサブクエストの舞台は「ペルプトゥース基地」なのですが、基地内にはアラガントームストーンが30個×3落ちています
ヴォーテックスシリーズの入手には、このアラガントームストーンが最低でも120個必要です。
そのうち90個を入手できるのは大きいので、クエスト攻略時に入手しておきましょう。ただ、分かりにくい場所にあり、若干のアクション要素もあるため、動画等を参考にすることをおすすめします。

おすすめの動画様⇩
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④「ヴォーテックスシリーズ」の入手方法

サブクエスト「異世界冒険者」をクリア後、ヤ・ジメイのトレードショップが解放されます。
このトレードショップでヴォーテックスシリーズが手に入ります。

ヴォーテックスシリーズの交換に必要なもの

ヴォーテックスシリーズを入手するためには、以下のどちらかのステップを経る必要があります。

  1. 剣/大剣/短剣/銃のおおもととなる武器(ルーンセイバー/クレイモア/ミスリルナイフ/ミスリルバレット)を入手(購入)する。
  2. 上記の武器、嵐神ガルーダの羽根×1、アラガントームストーン×10を、ガルーダゲイズ/ガルーダペイン/ガルーダファング/ガルーダアバンドン(ヴォーテックスシリーズの前段階の武器)と交換する。
  3. 上記のガルーダ○○の武器、嵐神ガルーダの羽根×4、アダマンタイト×1、アラガントームストーン×20を、ヴォーテックスゲイズ/ヴォーテックスペイン/ヴォーテックスファング/ヴォーテックスアバンドンと交換する。

もしくは、

  1. アラガントームストーン×99ヴォーテックスゲイズ/ヴォーテックスペイン/ヴォーテックスファング/ヴォーテックスアバンドンを交換する。

上記2つの方法がありますが、後者のアラガントームストーン×99を4武器分集めるのはとてつもなく大変なので、前者を推奨します。

それぞれの素材の入手方法

ルーンセイバー/クレイモア/ミスリルナイフ/ミスリルバレット

レストストップ・テルパなどで購入できます。

嵐神ガルーダの羽根・アラガントームストーン

嵐神ガルーダを倒すことで、入手できます。羽根は部位破壊をすることで1戦闘で最大4つ手に入ります。アラガントームストーンは1戦闘につき1個です。

サブクエスト「異世界冒険者」のラスボスが嵐神ガルーダなのですが、このサブクエストをクリアすることで、何回でもガルーダ戦に挑戦できるようになります。
ヴォーテックスシリーズを入手するにあたって、嵐神ガルーダの羽根は20個、アラガントームストーンは最低120個必要です。

アダマンタイト

アダマンタイトの入手方法は2つあります。
1つ目がLv.99アダマンタイマイからのドロップ、2つ目がアラガントームストーン×20との交換です。

まず、1つ目のLv.99のアダマンタイマイからのドロップですが、これを狙うためにはCHAPTER9以降に発生するサブクエスト「孤峰の目覚め」をクリアし、討伐依頼「弧峰鳴動ランガウィータ」を出現させ、そしてこれを受注・クリアする必要があります。また、アダマンタイマイからのドロップ品は2種類あり、1つがアダマンタイマイの肉、もう1つがアダマンタイトです。

2つ目のアラガントームストーン×20との交換ですが、前述したとおり嵐神ガルーダ20体の討伐が必要になります。

どちらの方法が効率的か?
これは、挑むレベルによります

アダマンタイマイを物理で倒すには、MAXに強化されたパーティーでも基本的に15~20分ほどかかりますオルタナで倒せる確率は数%で、デスで倒すにしろ20分ほどかかります。しかもアダマンタイトがドロップする確率は1/2です。ですが、アダマンタイマイは殆ど攻撃してこないため、逆に考えれば、パーティーがそこまで強くなくても指輪魔法さえあれば20分ほどで倒すことができます

アダマンタイマイの討伐方法はこちら⇩
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一方、嵐神ガルーダの討伐ですが、MAXに強化されたパーティーであれば、1体につき1分、ファントムソード召喚を使うと30秒で終わらせることができます。つまり、20分以下でアダマンタイトを確実に1個入手できるわけです。
(ヴォーテックスシリーズの入手にはアラガントームストーンが最低120個必要である前述しましたが、これにはアダマンタイト分は含まれていません。こちらの方法を採用するのであれば、追加で80個のアラガントームストーンが必要です。)

このMAXに強化されたパーティーというのは、全員がLV.120+魔導スーツbisを1つ以上装備を指しています。ノクトの力は1000です。
自分のパーティーと相談してどちらの方を選ぶか決めましょう。個人的には嵐神ガルーダの方が精神的に優しいのでおすすめです。

魔導スーツbisの入手方法と効率的な集め方についてはこちら⇩
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効率的な「レベル上げ・経験値稼ぎ」(Lv.120まで)についてはこちら⇩
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⑤嵐神ガルーダの討伐方法

嵐神ガルーダの周回には、「真ガルーダ討滅戦(Lv.45)」と「極ガルーダ討滅戦(LV.120)」の2つがあります。どちらもドロップアイテムとその数は変わらないので、「真ガルーダ討滅戦」の方が効率が良いです。

おすすめ討伐法

アビリティコール「無限エアステップ」とグラディオの「コマンド限界突破」を習得し、空中戦をすることがおすすめです。ガルーダの行動パターンはある程度決まっているので、動画を元におすすめの討伐法を解説します。

  1. はじめにガルーダをエアステップシフトブレイクを用いて殴れるところまで殴りまくる。
  2. しばらくするとガルーダが端の方に移動するので、マップシフト➡追いかけていって殴りまくる。
  3. またしばらくすると、ガルーダがマップ中央に移動するのでマップシフト➡追いかけて殴りまくる。
  4. ガルーダが分身を召喚し、本体は上空へ舞い上がる。この際R1(ロックオン)は押しっぱなしにしておき、追いかけて上空で殴りまくる。
  5. しばらくするとガルーダが真下に移動する。その瞬間にグラディオのライジングインパルスを発動(少しでも遅れると、ガルーダがいなくなりタイムロスになります)。

ノクトのステータスが十分強化されている場合、この方法で1分かからず倒せます(逆にステータスが足りないと、5番までいっても倒せません)。5番で倒せない場合、ガルーダは頻繁に移動しつつ雑魚敵が多数湧くというめんどくさい展開になります。ガルーダさえ倒せればクリアになるので、その場合はガルーダをしつこく追いかけて倒します。
4番でガルーダの分身がロックオンされないように気を付けましょう。
(ちなみに、動画ではヴォーテックスゲイズを装備しています。そのスペックの高さゆえに、クリティカルヒットカンストダメージを連発しているのをお気付きでしょうか。)


⑥終わりに

以上が、ヴォーテックスシリーズの入手方法及びその性能です。
ヴォーテックスシリーズは武器自体が光を纏っているので、その見た目も非常に美しいです。
入手するのは簡単ではないですが、絶対に損はしないので全種揃えることをおすすめします。



余談

洞窟で見ると、すごく綺麗ですよ。




隠し武器「ウリックの双剣」の入手方法【FF15 ロイヤルエディション】

FF15 ロイヤルエディション版における「ウリックの双剣」の入手方法について解説します。
無印版と違い、ロイヤルエディション版ではその手順が若干簡略化されています。
詳しく知りたいこと・不明点等ありましたらお気軽にコメントからどうぞ。

①前提として

「ウリックの双剣」とは

王都インソムニアで入手できる隠し武器(短剣)
KGFF15のニックス・ウリックが使用していたもの。映画を見た方なら思い出深いのではないでしょうか。

効果としては、ATTACK:234、HP+282、MP+24、力+8、体力+15、魔力+48、精神+20、炎耐性+5、冷気耐性+7、雷耐性+4、闇耐性+19、弾耐性+21と、ATTACKの高さに加えて全体的なステータスアップがあります。似たような短剣としてはオーガニクスがあります。

入手できるのは14章から

入手できるのは14章以降、または15章です。
かつ、決まった手順を踏み、条件を達成する必要があります。

ハード等

FF15 ロイヤルエディション版のチャートです(ちなみに+全DLC追加、ハードはPS5)。ご参考までに。

②ウリックの双剣の入手方法

決まった手順を踏む必要がある

ウリックの双剣を入手するためには、ある決まった手順を踏み、条件を達成する必要があります
まず、その手順について具体的に言葉で説明します。

  1. CHAPTER14(もしくは15)の王都インソムニアに行く。
  2. 駅前通り」付近にいる敵、7グループをすべて倒す
  3. 「王都城」に向かい、イフリートを撃破する。
  4. 続けて鬼王を撃破する。
  5. エストの目的が「エレベーターに向かう」になったら、エレベーターには乗らずに、王都城を出る。
  6. 「王都城」入り口付近に出現する「ウルフラマイター」×2を撃破する。
  7. 駅前通り」付近に戻る。
  8. 「サイコプレディクター」という敵が出現しているので、撃破する。
  9. 撃破後、「サイコプレディクター」がいた地面に「ウリックの双剣」が出現。

動画で確認する

上記、敵7グループの場所と、全体的な流れについて、大変分かりやすくまとめてくださっている動画が存在します。こちらを是非参考にどうぞ。
当方も、こちらの動画様を参考にさせていただき、「ウリックの双剣」を入手いたしました。誠にありがとうございました。
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③終わりに

ウリックの双剣は、ゾーリンシェイプやヴォーテックスファングと比べると、性能的には劣ります。しかし、それらの入手前であれば十分最強クラスの武器ですし、思い入れも深い一品なので是非取っておきたいところですね。


「討伐依頼」コンプリートしました【FF15 ロイヤルエディション】

こんにちは、でんどらいとです。

表題の通りです。
「討伐依頼」コンプリートしました(50時間以上前の話ですが)。

それに伴って、HUNTER RANKも最高のアレイウェイ・ジャックに。

今回は、その中から思い出深いものをいくつかピックアップしていきたいと思います。

「孤峰鳴動ランガウィータ」Lv.99 アダマンタイマイ

物理で倒しました
アダマンタイマイの倒し方はまた別記事にしようと思っているんですが、とにかく殴って殴って殴りまくりました。オルタナの8%は待てませんでした。

記事にしました⇩
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ヴォーテックスシリーズを集めるために何回か倒したんですけど、15分~20分は格闘したので、総合的に見ればガルーダ倒しまくった方が早かったです。それもまた別記事にします。記事にしました⇩
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ていうかそもそもデカすぎませんか?
グラディオも言ってたけど、このレベルはもう野獣じゃない。山じゃん。

私はアダマンタイマイとモルボルはシリーズ経るごとにデカくなってる説を推しています。FF13はアルカキルティ大平原を悠々と巨大な亀として歩いているだけだったのに。もう歩けないですね。

「セクルム峠の狩人達」Lv.34 クアール×5

めっちゃ苦戦した思い出があります。
クアールってレベルの+15くらいは強い。
Lv.50くらいになってやっと倒せた記憶があります。
放電みたいなやつといつのまにか回復してるやつがマジできつかった。

「立ちはだかるもの」Lv.84 デモンズウォール

迫りくる壁です。デモンズウォールは、FF12の思い出が強かったので、本作でも出てきてくれて嬉しかった。
ただ、本作のデモンズウォール自体は、Lv.120のパーティーで挑んだのであっさり倒してしまって、ワープを使うこともなくちょっと物足りなかったです。
FF12のデモンズウォールはマジで恐怖でした。あからさまな一本道だったからでしょうか。あと、ビジュアルもFF12の方がはっきり言ってキモかった笑

「死将 王を討つ」Lv.99 アヤカシ

リボンが手に入りました。こいつを倒してリボンをゲットするぞ!という心持ちで挑みました。
倒すこと自体は、やはりLV.120のパーティーで挑んだので楽でした。ただこの討伐依頼はアダマンタイマイと並んでLv.99なので、遂にここまできたかという感じで感慨深かったです。


以上、「討伐依頼」コンプリートでした。
デカくなっても、やっぱり亀は可愛いね。
おわり。

「FF10」をプレイ記録と共に振り返る②《ゲームシステム/音楽 編》【FF10 HD Remaster】

こんにちは、でんどらいとです。

FF10」をプレイ記録と共に振り返る②《ゲームシステム/音楽 編》ということで、今回はFF10のゲームシステムや音楽などに触れながら「FF10 HD Remaster」の思い出に浸って行こうかなあと思います。

ちなみに①《ストーリー/キャラクター 編》、③《やり込み 編》の記事はこちらです。よろしければどうぞ。
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①ゲームシステムを振り返る

カメラワークが固定

カメラワークは固定で、自動的に視点が変わるシステムでした。
最初は慣れるのに時間がかかりましたが、慣れたら映像のどこに力を入れているのかとか、どこを見てほしいのかとか、製作者の意図が見える気がして面白かったです。
また、CGの荒い部分や手の届いていない部分を見せない工夫としても上手くいってるなあと思いました。

フルボイス/モーションアクター

今やもうRPGフルボイスが基本になりましたが、始まりはココですね!
モーションアクターも取り入れられて、キャラクターはよりリアルに、かつストーリーの密度がより濃くなりました。

レベルの概念がない

レベルの概念がないのは、かなり珍しい気がします。
その代わり、スフィア盤で強化するシステムです。そしてそのためにはAPが必要という。
あ、でもそういえばFF13も似たようなシステムでしたね。

このスフィア盤の強化に100時間近く費やしたという、強烈な思い出があります。詳細は次回の《やり込み 編》の記事にて…。

召喚獣を育成する

召喚獣に対して、おぼえる/そだてるでアビリティやパラメータを成長させられました。
召喚獣を育てるっていう視点が新鮮でした。
が、これには大して力を入れなかったような覚えがあります。どうだったかな、アニマくらいは育てたかな…。
(見てみたら、ユウナのステータスを死ぬほど上げていたので、召喚獣のステータスもだいたい全員カンストしていたというオチでした)


ステータスについて

本作、ステータスとしては、HP・MP・攻撃力・物理防御・魔力・魔力防御・すばやさ・運・回避・命中があります。
キャラによって多少、初期値が違うものの、スフィアを集めて埋めていけるので、最終形態はみんなだいたい同じ値になりました。

曲者なのが、のステータスですよね。
やり込まないなら別に重要ではないんですが、やり込むほど一番重要な値になってくるという…。かつて地獄を見ました。こちらも、詳細は次回の《やり込み 編》の記事にて…。

オーバードライブタイプについて

オーバードライブタイプによって、オーバードライブ値がアップする条件が変わるというもの。
確か、憤怒と闘志と凱歌あたりを頻繁に使用したような気がします。ユウナは慈愛もありだったような。
そもそもオーバードライブタイプの取得の条件がなかなか厳しい。キャラクターごとに習得条件も違うので、全開放している方は凄いです。

装備と改造について

本作、装備はシンプルに武器防具だけ。
ですが、武具の空きスロットにアビリティを付加できる改造という手段があります。
だから、空きスロットが多い武器が有用なんですよね。改造もめっちゃやったなあ。



好感度とは?

好感度ってやつがあるらしい。プレイ時には全く気にしていませんでした。
なので、好感度イベントとかも全然わからないです。でもたぶん、リュックの好感度イベントを見たような気が…?戦闘にめっちゃ出てたからですかね。

試練の間

召喚獣を手に入れるために、クリアしなければならない試練の間
謎解き結構難しかったです。
カメラ固定というのが、一番厄介に効いたのがこれでした。
途中で何が何だか分からなくなってしまって、やり直したこともしばしば…。

ブリッツボール

ストーリー冒頭から始まった謎競技ブリッツボールをプレイできるというミニゲーム
選手を各地でスカウト出来たり、レアアイテム等をもらえたり。
でも難易度は高めです。理不尽にディフェンスを突破してくる選手とかいましたよね。
ザナルカンドのエース選手、ティーダで強引に点を取るゲームでした。


②バトルシステムを振り返る

CTBについて

味方と敵の行動順が表示されるシステム。かつ、その順が、すばやさ値などに左右されるシステム。

ヘイストやスロウが大活躍でした。
ピンチな時に敵のターンが続くと絶望で、あーこれ死んだなって。
この頃のゲームってオートセーブとかないので、セーブがかなり前だと悲惨でした。

CTBだと戦略的なバトルができるので、回復のタイミングなどが計りやすかったです。クイックトリックは、めっちゃ優秀でしたね。

爽快なオーバーキル

オーバーキルができます(シンプル)。
オーバーキルが出る瞬間の音と表示が好きです。ダメージ限界突破をつけてると、より爽快です。

また、オーバーキルすることでアイテムドロップ確率が上がります。スフィア集めではお世話になりました。

オーバードライブ技

本作ではキャラクターごとにオーバードライブ技というのがあり、ものによっては超優秀スキルとなっています。
カンストダメージを出しまくるワッカのアタックリールとか、ボス戦では必須のリュックの改造とかがそうです。
アーロン、ティーダもなかなか良いスキルをお持ち。

ちなみにユウナのオーバードライブ技は召喚なので、少し特殊ですね。
え?キマリ?ルールー?うーん…。

召喚獣

やっぱり召喚獣抜きで戦闘は語れませんね。
召喚獣がゲームシステムとストーリーに一番ハマっていた作品がFF10なのでは?と個人的に思っています。

召喚獣は固有の攻撃やらオーバードライブ技やらがあって、キャラクターのダメージも全て肩代わりしてくれるので、困ったときの召喚獣状態でした。(ただしヨウジンボウはお金次第)


トリガーコマンド

イベントがあるときに、特定の戦闘中に現れるコマンドのこと
本編の中で使う機会はどれも一回きりなので面白かったです。


③音楽を振り返る

「ザナルカンドにて」

FF10といったらこれですよね…。
FFの歴史の中でも特大名曲。FF総選挙見ました?ピアノ生演奏聴きました?超感動しました。
これがボツになる寸前だったというのだから恐ろしい…。

オープニングといい、エンディングといい、これが流れるだけで全てが蘇ってきます。

「Blitz Off」

ブリッツボールのテーマソング。
死ぬほど聞きました。多分20時間以上は聞いた。
静かにかっこいい曲ですよね。
思い入れという意味では、一番かもしれません。

「浄罪の路」

これも名曲だと思います(というかFF10は名曲ばっかり)。
ここのワープもなかなかややこしかった。
そのあとのドッカン召喚獣バトルも、イサールの宿命も、寺院に抗えなかった物悲しさがこの曲につながってる気がします。

「いつか終わる夢」

これをきくと、遂にここまできてしまったんだな…っていう哀愁に苛まれます。
朽ちたザナルカンドに漂う幻光虫の情景がすごく綺麗でした。ここからティーダの回想ではなくなります。ユウナレスカに対峙しに行くという重要なシーンです。夢の終わりが近づいてきています…。



「素敵だね」

マカラーニャの森でのイベントだったり、エンディングのスタッフロールだったり、声有の音楽ってこれだけですし染みました。
歌詞も最高ですよね…。
「ザナルカンドにて」からの追い打ちは耐えられません…。


④終わりに

というわけで、今回はゲームシステム/音楽に着目してFF10を振り返ってみました。
FFは毎回システムがオリジナルかつユニークなので楽しいです。

次回はいよいよ、ダーク召喚獣やステータス上げなどのやり込み要素について振り返って行こうかなと思います。よければこちらもお付き合いください。では!



③《やり込み 編》はこちら⇩

dendlight.hateblo.jp